当社では"クロス(壁紙)を貼らない家造り"をしております。
住宅の壁は大きく分けると、柱が室内に露出している"真壁(しんかべ)づくり"と壁で柱を覆い隠す"大壁(おおかべ)づくり"があります。
このように柱が室内に等間隔で見えている壁のつくりが"真壁"にあたります。
開放感

木の本来の姿を大切に

デザイン性

真壁づくりはクロスで柱を隠さない分、ごまかしの効かない工法ですので、職人の腕の見せ所でもあります。
当社の職人による妥協の無い丁寧な家造りをご提供いたします。
当社では家造りに使用する木材などの素材にもこだわっております。
目に入る箇所や機能性を向上させるための細工をする際は、木材を1本1本手加工で仕上げており、
機械加工では成しえない職人の技術をふんだんに活用しております。
また、板を貼る際にも適当に貼り合わせるのではなく、
1枚1枚違う色味や木目をしている板をしっかりと仕分けしてから貼り付けることで
見栄えが幾分にもよくなり、空間の開放感にも繋がります
待望の我が家が完成し、いざ家具を入れてみると、
サイズが合わない...
デッドスペースができてしまう...
デザインが合わない...
そうならないためにも当社ではご予算に応じて造作家具の製作もしております。
造作家具とは家に合わせてあつらえた特別な家具のことを指しており、
あらかじめお客様にどの位置にどのような物を配置したいか、
どんな物を収納したり置きたいのかなどをお伺いし、
最適なサイズで無駄なく家にマッチしたものをお造りいたします。

ここをこうしたい、こういう造りにしたいなど
家造りの際のお客様のご要望に対してお客様のマイホームをより
住みやすく・より快適に・より便利にするために、
職人の経験や過去の失敗例からあらゆるご提案をさせていただきます。
また、もっとこうしたいなどのご要望がございましたら遠慮することなくお申し付けください。
工事が終わった後にお客様が少しでも後悔することのないように
職人がしっかりと耳を傾け、様々なご提案をいたします。